2020.08.25

hilal ay ~ 良ーく 深ーく 眠る為のおはなし スポーツと眠り

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Relax~Take it easy ゆっくり ほっこり マイペースで! 今日も過ごすために、今日はhilal ayからスポーツと睡眠のおはなしです。

運動をしよう!するとしないでは気持ち良ーく寝られるレベルが違いますよー、と最近ウオーキングをはじめた筆者は語る。いきなりの出だしですが、今日は運動とよい眠りについてをほっこりと綴ってみたいと思います。同意して下さる方も多分たくさんいらっしゃると思うのですが、運動をするとよく眠れるのは確かですよね?でもなかなか上手くいかないのが、眠りたい日に慌てて運動しても直ぐには難しいんですよね。また、たぶんあるあるですが運動すると夜中に目を覚ますことも少なくなりませんか?調べてみたら、アスリートの睡眠時間は普通の人よりも長くて、競技を引退すると不眠に悩む人も多いらしいですよ。だから健康を意識するならば、頑張ってでも何か自分に合った運動を見つける事が大変重要なのかもしれませんね。
とわいえ体育会系女子で無かった人も沢山いらっしゃると思います。実際運動により睡眠は改善できるのは分かったけど、運動をするにしても何が一番大事なのかな?にフォーカスして更に調べてみると、大事なのは”運動を習慣づけること”ということです。ふと思い立ってたまに15キロ走っても、良い睡眠に改善していくという目標にはあまり意味が無いようです。それよりも毎日の通勤で片道15分ずつでも歩くほうが効果があるらしいですよ。コロナでマスクを着用しながら仕事前に歩くのは大変気力のハードルが高いように思いますので、日が落ちで帰宅時に少しづつ歩いてみるというのは可能かもしれませんね。これができたとして、長期的に運動を続けることで確実に寝つきが良くなり、徐波睡眠(入眠直後に訪れる最も深いノンレム睡眠。成長ホルモンが分泌され、細胞が修復される)という最強の眠りが増え、全体の睡眠時間が長くなるということらしいです。毎日15分の運動努力で健康的に得るものはかなり大きいようです。
ちょっと話がそれますが、今までの話は1日7h以上寝る時間がある方々がその質を上げる為に継続した運動が大事という話で、そもそも5h以下しか寝る時間が無いんだ!という方は、運動するよりもその時間をとにかく睡眠に充てる方が大事なので、短時間睡眠で足りてない方はとにかく寝る枠を取ってくださいね。また、しっかり毎日運動してもなかなか眠れないという方は、“うつ病”に注意をしなければいけないかもしれません。慢性的なストレスにさらされることで、ベッドに入っても交感神経の緊張が取れないことで睡眠不足の悪循環に陥っていくのがそれみたいなので、もし軽度のうつ病かな?と感じた時も適度な継続した運動が効くので、気分転換の意味でもやってみてはと思います。色々複雑な環境が織りなった世間なので、どうしてもRelaxできなくてつらい時は迷わずカウンセリングも大事ですね。
良い眠りをする為には運動を習慣化すること!というのがお話ししてきた要点なのですが、運動を習慣化するには、その時間帯を決めることが重要ではないでしょうか?寝る前に歯を磨くように、1日の中で運動する時間を決めたほうが続きやすいですよね?問題はいつそれをするのがいいのでしょうか?さっきお話しましたが、出勤の前に運動を継続するのは大変ハードルが高いようにみなさん思われるでしょうから、物理的に夕方から夜に運動するのがベストになってくるように思います。例えば、お仕事帰りに最寄り駅より一つ前の駅で下車して歩くことを習慣化するとか、お家について晩御飯の前にひと汗流すとか、その次の生活行動が楽しくなるような(ご飯の前にひと汗流すとお風呂が超気持ちいいとか、水分補給が超おいしいとか・・)運動を習慣付けるとひそかな楽しみになるやもしれませんよ。ただしあまり遅い時間つまり寝る直前に運動すると、交感神経が刺激されて目がさえてしまうのでそこはよく注意して下さいね。みなさん良ーく眠る為に運動はできれば毎日、少なくとも週3日以上を目標にとにかく始めてみませんか?時間が取れない人はエレベーターやエスカレーターをやめて、なるべく階段を使うなどの日常生活の中でも心がけれることがありますから、肩の力を抜いて自分のペースで考えて見て下さいね。寝るときはパジャマに着替えることと、いい香りを枕元に用意することもお忘れなく。